京町家相談員京都市「京町家相談員」として登録されました。 | 京都の不動産・売却のことならセンチュリー21ライフ住宅販売

  • 京都市「京町家相談員」として登録されました。

    2018年10月1日 
    次長 岩佐英治は京都市より「京町家相談員」として登録を受けました。

    京町家の所有者や居住者等が京町家の保全及び継承に関する相談を安心感を持って行うことができる、身近な相談体制を整備するため、一定の資格や経験年数があり、所定の研修を受講した者を『京町家相談員』として京都市が登録しています。


    京町家相談員は,専門分野に応じて次の9つの登録区分を設けて登録しています。

    <京町家相談員の登録区分>

     宅地建物取引士,建築士,大工,不動産鑑定士,土地家屋調査士,弁護士,司法書士,税理士,行政書士


     

    「京町家相談員」とは(以下京都市HPより抜粋)

    京都市では,歴史都市・京都の歴史,文化及び町並みの象徴である京町家の保全及び継承を多様な主体との協働のもとに推進していくことを目指し,平成29年11月16日に「京都市京町家の保全及び継承に関する条例」(以下「条例」という。)を制定しました。
    条例の施行に伴う相談の増加等にあわせて,相談体制を充実させるため,一定の資格や経験年数があり,所定の研修を受講した方を『京町家相談員』として登録する制度を開始します。


    京町家相談員に登録されたことにより、ますます相続や不動産だけでなく、京町家の保全や継承に関して知識や対応力に研鑽を積みまして、今後ともみなさまのお役に立てるよう、励んでまいりたいと思います。

     


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